KOBEみなとマルシェについて

KOBEみなとマルシェの生い立ち

2009年 春、あの新型インフルエンザ騒動ですっかり元気をなくした神戸に、明るい笑顔で神戸の元気を発信しようと、2009年7月20日に神戸のシンボルである神戸港中突堤で、「KOBEみなと新鮮マルシェ」を開催しました。神戸市の「安心・安全・元気のきらめき!」をテーマに、農産物や海産物を生産者の方々が直 接新鮮で安全な食材をお届けし、消費者の皆様と顔を見合わせて、最近はほとんど見られなくなった生産者と消費者の交流を図りました。

KOBEみなとマルシェが生まれ変わります

神戸のまちづくりの原点は、開港時港をつくり居留地をつくったことから始まっています。(New!)「KOBEみなとマルシェ」は、その神戸港の中突堤から、港のある都市・神戸の魅力創りを提案したいと、2009年に開催した4回の「KOBEみなとマルシェ」の実績を基に、4つのNPO法人が中心となった実行委員会が自主運営で開催いたしました。

神戸には異国文化を受け入れてきた市街地区、六甲山系を越えた田園地区、人情溢れる下町地区と多様な地域が有り、それぞれの地域で育まれた食文化があります。(New!)「KOBEみなとマルシェ」はこれらの「食」を通した、お洒落で楽しい「市民の交流の場」を神戸港中突堤に創り出したいと考えています。

関連団体・関連企業

主催: NPO法人 KOBEみなとマルシェ 

後援: 兵庫県(予定)、神戸市(予定)、神戸商工会議所、兵庫県経営者協会

協賛:

協力:

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